Webディレクター

Webディレクター

POINT

この記事は、以下のような人にオススメです。

  • Webディレクターについて知りたい人
  • Webディレクターに興味ある人
  • 将来のキャリアについて迷っている人
オスカーの似顔絵

こんにちは!オスカーです。
Webディレクターです。

これからのキャリアや、どんな仕事に就くか悩んでいる方であれば、Webディレクターはオススメです。
この記事では、Webディレクターはどんな仕事、将来性があるか、キャリアのその先について、お話いたします。
これからの世界はWebディレクターを必要としていると、オスカーは思います。

Webディレクターとは

Webディレクターは、Webサイトの立ち上げプロジェクトや、立ち上げ後の運用案件において、プロジェクトの進行・管理を担当する仕事です。

Webディレクターの将来性について

今は、ITの時代です。生活に欠かせないスマホ、パソコン、あらゆるネットサービス、VR・AR、AI、更に、仮想通貨やメタバースも話題になっています。ITの技術がますます重要になっていく時代の中、Webディレクターの需要も増えています。実際、今働いている会社では人を雇っても雇っても、人が足りない状態が続いているくらいです。

オスカーは今の会社に入社して4年になりますが、4年間中2.5年はコロナで、世の中は景気が悪い、職が失う人が増えている中で、無経験から入社し、年収は4年間で25%以上増えています。

世の中はどんなに危機にあったとしても、ネット世界には影響されにくくて、Webディレクターはネットと関わりの深い職業で、安心できる職業になっています。

Webディレクターの必要な能力

さて、Webディレクターはどんな能力が求められていますでしょうか?

企画・課題提案能力

クライアント様がどんなサイトを作りたいかをヒアリングし、それにあった企画・設計・機能を検討して、提案する能力です。

問題解決能力

ITの世界では、完璧なプログラムはありません。
サイト立ち上げ、運用していく中、それまで考えていなかった問題・バグも少なからず発生します。
その際、対応力・問題解決能力が問われます。冷静さを保ち、正確、かつ迅速に対応する能力です。

スケジュール管理能力

サイト立ち上げに向けて、必要な開発時間を逆算し、いつまでに仕様決めを進めさせなければならないか、
スケジュールを常に頭の中に置き、クライアント様と折衝しながら管理するの能力です。

チーム管理能力

サイトは1人で立ち上げすることはできませんし、運営においても1人ですべてを対応することはできません。
チームを引き、メンバーの能力、キャパシティを注目しながら、タスクを共有し、チームを管理しながらでプロジェクトを進行する能力です。

コミュニケーション力

チーム内のコミュニケーション、クライアント様とのコミュニケーション、さらには他部署とのコミュニケーションも必要になります。
開発チームには専門的な会話をし、クライアントには一般の方にもわかるような言葉をヒアリングして説明をする。
プロジェクトに関わる人物とどのように円滑に対応し、交渉する能力です。

Webディレクターのハードルについて

ここまでスキルについて話したら、ハードルが高いと感じる方が多いかもしれませんが、実際そうではないです。
世の中がWebディレクターが必要とする分、なりやすくなっています。

入社してからゆっくり勉強できる環境が整えていて、研修いただける会社も多いので、決して難しくてなれない仕事ではありません。

WebディレクターはITコンサルのタマゴ

1つの会社で、ITの最高責任者はCIOまたはCTOがいまして、その下または同レベルでITコンサルタントがいますが、オスカーはWebディレクターはITコンサルのタマゴと思っています。なぜなら、やっていることがほぼ同じで、必要な能力も近いです。

WebディレクターはWebサイト案件で、Webサイトの仕様定義、社内外のマネジメント、保守オペレーションなどに対し、ITコンサルは企業のIT案件で、その案件の仕様定義、同じ社内外のマネジメント、保守オペレーションを対応しています。

もちろん、WebディレクターはITコンサルを代替えできると言っているわけではありません。
WebディレクターとITコンサル違いは「スケール」です。プロジェクトのスケール、能力のスケール、ビジョンのスケールが違います。

プロジェクトのスケール

Webディレクターの案件の成果物はWebサイト、Webサイトの継続、そしてWebサイトの売上の成長。
それに対し、ITコンサルの案件の成果物はあらゆるITプロジェクトで、Webサイトはもちろん、基幹システムを構築だったり、社内業務のデジタル化だったり、多岐にわたります。

能力のスケール

Webディレクターの案件はWebサイトメインですので、同じマネジメント能力と言っても、案件に関わる開発者、デザイナー、そしてクライアント様だけです。
それ人対し、ITコンサルの案件のスケールもあり、関わる人物は会社内の部署だったり、会社全体だったりします。
自然、それに対応できる個人能力も高くなければなりません。

ビジョンのスケール

WebディレクターはWebサイト内の動きや、サイト外ならマーケティング、広報など、ECサイトなら、サイトの金流物流も見ないといけません。
ITコンサルでは、会社全体の動きもあれば、対外では、IT戦略、世界の動きなども視野に置かないといけません。

このように、スケールの違いはありますが、能力で見るとき、相当近いものです。

もし将来の夢はITコンサルタント、という人ならば、入り口として、Webディレクターに就職はいいと思います。

Webディレクターのキャリアパスについて

ITコンサルになる以外に、Webディレクターに他のキャリアパスはないでしょうか?

Webディレクターは、プロジェクトを管理するという立場で、システムエンジニアやデザイナーと接することがあったり、運用案件になると、広告代理、ブランドのWeb担当、いろんな人、いろんな職と接することが多いです。

エンジニア、デザイナーに一度なったら、なかなかそこから転職するのはなかなか勇気が必要と思いますが、Webディレクターになったからと言って、今後は1つの道で進むしかないということはありません。最初はWebディレクターですが、その後エンジニアに転職したり、Webマーケティング、デザイナーにキャリアチェンジしたりする人も少なからずいます。

逆に、Webディレクターはたくさんの知識をやりながら勉強することができます。
例えば、グラフィックデザイン、プログラミング(各種システム・DB)、インフラ、UI・UX、SEO、GA(データ分析)、Webマーケティング、金流物流も勉強できます。それによって、Webディレクターが他の業界業種に転職しても、Webディレクター時代で勉強したことは必ず活かせると言っても過言ではありません。

おわりに

繰り返しますが、Webディレクターはオススメです。
これからどんどん需要が高くなります。
なりやすくて、将来性もいい。

ぜひ、考えてはいかがでしょうか?
それでは。